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252 もとまち漢方薬局 2017 09/19 19:37
営業時間変更のお知らせ (2017/9/30, 11/3)

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9月30日(土)は午前8時半から12時半まで臨時開局いたします。

11月3日(金)から6日(月)はお休みします。7日(火)の午後2時から通常通りの営業です。

ご面倒おかけいたしますがよろしくお願いいたします。

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251 もとまち漢方薬局 2017 08/28 22:04
認知症、パーキンソン病、うつ病

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いろいろ検査をしてもなかなか納得のいく診断がつかないこともあり、その間に悪い方へ進行してしまうこともあります。少しでもおかしいなと気がついたら、早めに漢方薬を服薬してみてはいかがでしょうか?自分でおかしいな、なんとかしなければと気がつくことが一番ですが、家族が先に気がつくこともあります。早く手を打つことができるのも漢方薬の良い点です。

症例1
90歳代男性。3ヶ月前位からたまに朝の6時と夕方の6時を間違えるようになった。その後は普通であったが、睡眠薬を服用しているせいか、最近になって昼間も寝ていることが多くなった。朝の散歩にもほとんど行こうとしない。夕方になるとめまいがひどくなり横になるが、イライラすることが多くなった。電話を受けても忘れてしまったり、洋服を2〜3枚重ね着したり、袖に足を入れようとしたり、行動に異常が見られるようになった。今までは穏やかな性格であったのが、この頃から暴言をはいたり、乱暴したりする事もでてきた。そこで2種類の漢方薬を1日2回ずつ交互に(計1日4回)服用開始したところ、すぐに効果をあらわれ、10日ほどの服用で異常な行動はなくなり、夕方の発作も軽くなった。その後も服用を続けると、今まで悩まされていためまいもほとんど無くなった。

症例2
70歳代男性。もともと尿酸値が高く、血圧もやや高めだった。約4年前に心臓のバイパス手術を受けると同時に退職。家で過ごすことが多くなり、テレビばかり見ているようになった。その後、ぼ〜っとすることが多くなり、2年程前には小刻みな歩行や、ストレスで手の震えが起こるようになった。今年5月になって近所の病院にかかると、MRIでは正常であったが、認知症かもしれないと言われ、ショックを受けたためか帰宅後尿を漏らした。その後ますます症状は悪化し、自分で歩くことができなくなった。おむつをするようになり、介護も大変で奥様も体調不良になった。8月に入りあれこれ検査をしたが、なかなか診断がつかず、症状は悪化したままであった。介護の手伝いにきていた親戚の勧めで、漢方薬を飲み始めたところ、ひざ下の冷えがみるみる改善し、ぽかぽかと温かくなった。少しからだを動かすこともできるようになった。なにより、日中昏睡状態のように寝ていたのが、日中眠らなくなり、目がキラキラしてきたようである。8月の検査の結果はまだ出ていないが、症状は少し改善してきている。

ご家族がおかしいなと気づいてからなるべく早い時期に服用開始しますと、より即効性が期待できます。

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250 もとまち漢方薬局 2017 08/26 10:09
腰痛が漢方薬で良くなる!?

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腰痛の場合はどうしていますか?

整形外科に行く方が多いかもしれません。そこで痛み止めを処方されて、すぐに治ってしまうようであるならばそれでも良いですが、痛み止めをやめると痛く、痛み止めで胃腸がやられてしまうこともあります。そんなとき漢方薬を試してみてはどうでしょうか?

漢方で腰痛などが本当に治るの?と思っていらっしゃる方は多いと思いますが、血流を改善してめぐりを良くすることで体の中の水のめぐりも良くなり、痛みはだんだんとなくなります。また、腰の周りの筋肉も丈夫にしていく効果もあります。腰痛だけでなく血流が改善するなどによるプラスアルファの改善も期待できます。

漢方薬は曲がってしまった骨を改善はしませんが、その周りの組織の状態を改善することで痛みがなくなります。その点はリウマチなどの痛みの改善も同様です。

ご相談ください。

最近の症例:

1.疲れると腰痛が起こっていた。お通じもあまり良くなく、漢方薬の「お血」を改善する丸薬を服用していた。腰痛が出たということで、煎じ薬に切り替えると、丸薬を飲まなくてもお通じも改善。腰痛も約3週間ほどの服薬で改善。

2.風邪をひき、咳がひどくなってから腰痛が出た。歩くことができなくなり、整形外科へ行きレントゲンをとった。原因は不明ということで、はじめは痛み止めを併用していたが、それは対症療法にすぎないということで、煎じ薬に切り替えた。徐々に歩く範囲が広がり、普通の生活にもどりつつある。

私の場合ですが、腰に気をつけないとぎっくり腰になりそうだなというよう時に煎じ薬を服薬し、たいては、3日から7日の服薬で改善します。

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249 もとまち漢方薬局 2017 08/04 16:57
夏季休業と営業時間変更のお知らせ

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8月9日(水)から16日(水)まで夏季休業となります。

なお、8月5日(土)と8月19日(土)は午前中開局致しますのでご利用ください。26日(土)は通常通り午前と午後の開局です。

ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願い致します。

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248 もとまち漢方薬局 2017 08/01 00:46
胃腸の機能を改善しましょう

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暑い毎日が続いています。お腹の具合は大丈夫でしょうか?
熱中症の予防で水分を取り過ぎて逆に胃腸障害を起こしていませんか?

冷房に当たる時間が多くなり冷えてお腹の具合が悪いということもあります。漢方薬で胃腸の機能を高めて、夏バテから開放されましょう。また、日頃から胃腸の弱い方は、この時期は特に注意しましょう。

胃腸は食べ物、病原菌などが通過するということもあり、免役細胞の半数以上が胃腸に集中しています。漢方薬で胃腸の機能を改善しておくと、免役力もあがり、疲れにくくなります。また、冷えの改善や肌のトラブルも防ぎ、美肌効果もあります。

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247 もとまち漢方薬局 2017 07/23 13:30
煎じ薬とエキス剤

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漢方薬には剤形の違いで、煎じ薬、丸薬、散薬、エキス剤などがあります。同一処方でも、その漢方薬を構成している生薬の質(産地によって味、香り、効能の良否があります)で効果は大きく異なります。よって、どのような生薬を用いるかによって、効くか効かないかの違いが生じます。

同一処方の比較で言えることは、煎じ薬で効果がなくエキス剤で効果があった例はありあせん。逆にエキス剤で効果がなく煎じ薬で速効を得た例は数多くあります。

漢方薬のエキス剤を飲んでみたけれど効果がよくわからないという時には、煎じ薬を服用してみることをお勧めいたします。

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246 もとまち漢方薬局 2017 07/20 21:16
胃腸の機能を高める

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暑い毎日が続いています。お腹の具合は大丈夫でしょうか?

熱中症の予防で水分を取り過ぎて、逆に胃腸障害を起こしていませんか?冷房に当たる時間が多くなり、冷えてお腹の具合が悪いということもあります。漢方薬で胃腸の機能を高めて、夏バテから開放されましょう。また、日頃から胃腸の弱い方は、この時期は特に注意しましょう。

胃腸は食べ物、病原菌などが通過するということもあり、免役細胞の半数以上が胃腸に集中しています。漢方薬で胃腸の機能を改善しておくと、免役力もあがり、疲れにくくなります。また、冷えの改善や肌のトラブルも防ぎ、美肌効果もあります。

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245 もとまち漢方薬局 2017 06/26 15:23
開局時間変更のお知らせ(2017年6月)

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6月30日(金)は都合により15:40から18:00まで開局します。お間違えのないようにお願い致します。

営業日・営業時間等につきましては Google カレンダーでもご確認いただけます。ご利用くださいませ。

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244 もとまち漢方薬局 2017 06/14 18:40
熱中症など、この時期の対策

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蒸し暑い日が増えてまいりました。最近は昼間は暑く夜は寒いといった日も多いので体調を崩している方もいらっしゃると思います。長引いているようでしたら、ご相談ください。

最近は、熱中症にかからないようにと水分を多く取る習慣があり、逆に取り過ぎてしまうことも多く見られます。摂り過ぎると胃腸の働きも低下してしまい、元気が失われてしまいますので、お気をつけ下さい。めまい、吐き気、下痢、むくみ、たちくらみ、頭痛など水毒による症状が出やすくなります。

逆に水分が不足しますと、熱中症症状が出やすくなりますのでご注意ください。熱中症は熱が体内にこもり、頭痛・吐き気・意識障害などを起こして大変危険です。調子悪いな、と感じたらすぐに涼しい場所に移動して、水分を補給し体を冷やしましょう。

細胞内の水分が足りているのか不足しているのかは、なかなかわからないものです。漢方薬は、細胞内の水分が少ないときには蓄え、多い時には排泄してくれるようなものがありますので、外出時やこれから暑くなって心配な時、激しい運動をする時などには飲んでおくと安心です。

ご相談ください。

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243 もとまち漢方薬局 2017 03/17 19:55
血圧の変動

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今の季節に注意していただきたいのは血圧の変動です。普段血圧が130から140 であっても急に180から200になる事があります。頭痛、ふらふら感、めまい、ともすると脳梗塞を起こします。

個人個人にあった血管のお掃除をするような漢方薬を服用すると、血圧は下がり安定していきます。人によりますが、早くて服用後2ヶ月目くらいから効いてきます。転ばぬ先の杖というとおり、倒れないうちに予防できるのが漢方薬です。

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242 もとまち漢方薬局 2017 01/25 17:29
開局時間変更のお知らせ(2017年2月)

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2月7日(火)は午後3時半から6時までの開局、また2月22日(水)は都合によりお休み、とさせていただきます。ご迷惑をおかけ致しますが、よろしくお願い申し上げます。

なお、2月11日(土)の祝日は、午前8時半から12時半と、午後2時から6時まで営業いたします。

営業日・営業時間等につきましては Google カレンダーでもご確認いただけます。ご利用くださいませ。

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241 もとまち漢方薬局 2017 01/14 12:46
営業時間変更のお知らせ(2017年2月)

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2月22日(水)は都合によりお休みさせていただきます。ご迷惑をおかけ致しますが、よろしくお願い申し上げます。

なお、2月11日(土)の祝日は、午前8時半から12時半と、午後2時から6時まで営業いたします。

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240 もとまち漢方薬局 2016 12/29 15:16
年末年始の営業について(2016〜2017)

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年末年始は12月29日(木)から1月3日(火)までお休みいたします。お客さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。新年は1月4日(水)より通常営業いたします。

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239 もとまち漢方薬局 2016 12/22 13:01
感染性胃腸炎

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感染性胃腸炎が流行っています。 嘔吐下痢に大変有効なのが、漢方薬です。それぞれの症状に合わせて、素早く対処したいですね。

「十数年ほど前になりますが、年末の忙しい時期に急性胃腸炎になり、すぐに家族に漢方薬を買ってきてもらいました。開いている薬局を探すのが大変でした。」

かかる前に準備しておくと最適ですが、かかってからでも漢方薬があることを思い出していただけたらと思います。うがい、手洗いなどは大切ですね。 睡眠、食事にも注意しましょう。疲労がたまっていても忙しくて気がつかない、あるいはほっておくと、いろいろな感染症にかかりやすくなります。

元気に新年を迎える準備をしましょう。

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238 もとまち漢方薬局 2016 12/01 17:11
インフルエンザ、風邪

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早いもので今年も残り1ヶ月になりました。今シーズンはすでにインフルエンザが流行してきたようです。早めの対策で、インフルエンザや風邪を防ぎたいですね。

鼻水が出る、くしゃみが多い、肩こりがひどい、喉がおかしい、などいつもと違うなと感じたらこれは風邪の引き始めかもしれません。こんな時に漢方薬を1回服用しておくと治ってしまうことも多いものです。

漢方薬成分の、麻黄や桂皮には科学的にも抗ウイルス作用が認められており、麻黄湯の単独使用でも抗インフルエンザ薬に匹敵するほどの効果があります。漢方薬を服用すると抗インフルエンザ薬を使用したかたよりも体の回復が早いのは、漢方薬は抗ウイルス効果を持つだけでなく、体の後始末をしながら症状を改善していくからです。また、感染初期からすぐに服用して治してしまうことも可能です。

当店ではそのような状況に備えて初期からすぐに飲める煎じ薬の抽出液パックを用意しています。煎じる手間もなく携帯にも便利ですぐに飲めます。1日分650円(3パックで3回分)です(服用は発症後2〜3日間です)。質の良い生薬を煎じて高温でパック包装していますので成分は優れており、常温で3〜6ヶ月、冷所で1年ほど保存可能です。

下記もどうぞご参考に。

新型インフルエンザに感染してしまったら
http://kampo.asablo.jp/blog/2009/09/04/4561705
もとまち漢方薬局〜ブログ〜
http://kampo.asablo.jp/blog/cat/flu/

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237 もとまち漢方薬局 2016 11/08 21:04
営業日・営業時間変更のお知らせ(2016年11月)

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・11月13日(日)から17日(木)までお休みさせていただきます。
・11月18日(金)は午後2時から6時まで開局します。
・11月19日(土)は午前8時半から午後0時半まで開局します。

ご迷惑をおかけ致しますが、よろしくお願い申し上げます。

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236 もとまち漢方薬局 2016 10/22 12:06
更年期障害(関節痛、筋肉痛、五十肩に関連して)

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ホルモンバランスの乱れでいろいろな症状として現れます。発汗、ほてり、足の冷えとのぼせ、動悸などが出てくれば、自分はそろそろ更年期かしらと思うのかもしれません。しかし、時には手のこわばり、全身のこわばり、関節や肩の痛み、首の凝りや頭痛、血流の悪化など、別の病気を疑うような症状として出ることもあります。関節痛や肩こり、五十肩や四十肩もその一つではないでしょうか?漢方薬で原因不明の痛みや不快症状から早く解放されたいものですね。

症例1:もともと腰痛があったが、ここ数ヶ月ひどくなり次第に手のこわばりなども出現。全身が固まりやすくなりあちらこちらが痛むようになった。漢方薬約1ヶ月で次第に改善。

症例2:10cm以上ある筋腫を手術してから、しばらくは良かったが、次第に手のこわばりが出現。車の運転など同じ姿勢をとっていると全身が固まってしまう。漢方薬の服用で改善。

症例3:手に力が入らなくなってきて、そのうち全身の筋肉が動かしづらくなった。歩く時も気をつけていないと人にぶつかりそうになる。その他はどこも異常なし。約2ヶ月で次第に改善。

症例4:はじめは朝起きる時に手がこわばる。起きてしばらくすると改善する。約1年後、首の凝りが悪化しはじめた。運動をするとそのまま筋肉痛が悪化し、手が動かしずらくなる。(運動後のストレッチ体操も大切であっただろう)朝起きようとすると全身がこわばり、階段をさっさと降りられない。五十肩様症状が出現。健康診断で血流測定を行なったところ、年齢より15才ほど悪化していた。腎機能は正常。血糖値、コレステロール値がやや悪化するも特に異常なし。服用後、可動範囲が改善してきた。服用継続中。

女性だけでなく、さらには年齢に関係なく、急に手足が動かしづらくなったとか肩こりがひどくなったなど気になる症状が出た場合には、どこかに原因があるはずです。ひどくなる前に早めにご相談ください。

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233 もとまち漢方薬局 2016 10/01 22:17
子供の体質改善、視力低下防止、運動能力向上

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胃腸が弱い児童や虚弱な児童(すぐに風邪をひく、病気が長引く)は、まずは漢方薬で体質を改善して丈夫にしましょう。栄養の吸収も良くなり、疲れにくい体質になり、病気にかかりにくくなります。

血色も良く胃腸も丈夫で風邪も引きにくい体質の子供は、特に必要ありませんが、栄養のバランスのとれた食事と良質の睡眠に気をつけると良いでしょう。運動でビタミンやミネラルなどを喪失しやすいので、食事には気をつけましょう。貧血を補うような漢方薬を服用することで、回復も早まり運動能力も改善します。

実際にはその中間という方が多いのではないでしょうか。そういう方は、過度の運動で貧血、眼精疲労、視力の悪化、慢性疲労など起こしやすいので、貧血、血流を補うような漢方薬を服用することをおすすめします。

私が中学生の頃は、運動部の練習等で毎日クタクタに疲れ、十分に回復が追いつかない毎日で視力も低下していったのではないかと思っています。もともと虚弱な体質だったため、栄養摂取も運動量の割には不足気味だったのでしょう。その頃からどんどんと視力が低下していきました。今思えば、体質改善をしておけばメガネをかけずに済んだかもしれません。

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弱視と言われた6才の子供の例

顔色も青白く、体温も低い(平熱35.8C)。血流も悪い。別の症状の改善で血流改善をする漢方薬を服用開始したところ、半月位で体温は36.2Cに上がり、血色も良くなってきた。医者からは視力は戻らないと言われていたのだが、徐々に視力も回復し、服薬2ヶ月目には0.3であった視力が1.0になった。

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232 もとまち漢方薬局 2016 09/28 21:33
季節の変わり目

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暑さと寒さがやってくる季節ですね。風邪をひいている方が多くなってきました。花粉症や鼻炎が気になる方もいらっしゃると思います。夏の疲れも重なる頃ですので、ますます体調管理をしっかりして、風邪、鼻炎、花粉症など漢方薬で早めに改善すると良いと思います。年中鼻炎という方も煎じ薬で改善する事ができます。

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231 もとまち漢方薬局 2016 08/02 21:19
夏季休業のお知らせ(2016年)

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8月は以下の日程でお休みさせていただきます。

・8月13日(土)8:30〜12:30開局、午後から休み
・8月14日(日)〜 8月17日(水)休み
・8月20日(土)〜 8月24日(水)休み

ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。

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230 もとまち漢方薬局 2016 07/13 14:51
外傷性疾患は漢方薬服用で回復が早くなる

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交通事故、打撲、骨折、捻挫、ムチ打ちなど外科的な症状に漢方薬は効果がない、と思っている方は多いと思いますが、漢方薬を服用することで、症状の回復が早まり、その後の後遺症が無くなります。

症例1:玄関から1メートル下の土間に足を滑らせお尻から落ち、同時に靴箱の角に頭をぶつけてしまった。腰から臀部にかけ青あざができたが、幸いなことに脳外科や整形外科での診察では異常なしだった。漢方薬の服用を思いつき来局。瘀血を改善する薬をせっせと服用するにつれて、みるみる青あざが消えていき、同時に痛みも少なくなっていった。怪我の後から頻尿が起こるようになっており、泌尿器科を受診して服薬を始めていたが、副作用が出て服薬を中止した。青あざが消えてからさらに服薬を継続したところ、頻尿もすっかり良くなった。(この場合、頻尿は打撲が原因だったのでそれが改善すれば元に戻るからと伝えていました。)

症例2:自転車で転んで顔面と足を怪我した。この方はすぐに止血と抗炎症作用のある漢方薬と牛黄を服用し、その翌日からは瘀血をとる漢方薬を服用した。顔面のアザもできずに早く回復した。この方は、以前にも転んでおでこに大きなコブを作ったが、その時は冷やすくらいで何もしなかったところ、翌日には腫れもひどくなり、内出血がまぶたまで下がって目が半分しか開かなくなったことがあった。このことから今回はすぐに対処したところ即効であったとのことである。

など、多数の効果があります。また、瘀血の状態をそのままにしておくと後遺症が出る場合もありますので、知っておくと安心です。

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229 もとまち漢方薬局 2016 07/04 09:21
胃腸機能を改善。胃腸を丈夫にして免疫力をあげよう!

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すぐに下痢をする、風邪をひきやすい、食べても太れない、元気がでない、疲れやすいなど、胃腸が弱いと損をしていることがたくさんあります。胃腸は食べ物、病原菌などが通過するということもあり、免役細胞の半数以上が胃腸に集中しています。漢方薬で胃腸の機能を改善しておくと、免役力もあがり、疲れにくくなります。また、冷えの改善や肌のトラブルも防ぎ、美肌効果もあります。

症例1:高齢の女性。胃痛、下痢があり食欲低下。体重減少してきた。疲れやすい。→ 約2ヶ月から3ヶ月で改善。その後は具合が悪い時に服用。

症例2:体重が減って心配。下痢が毎日続く。→ 下痢が止まり、体重減少がストップ。

症例3、4:胃がんの手術後に服用。半年服用し、その後約15年経つが再発なし。→ 同様に胃がんの手術をした方で、始めはエキス剤を服用していたが、体重が減少してきたため煎じ薬に変更して継続服用し体調を維持している。

症例5:逆流性食道炎もあり、1日数回軟便する女性。なかなか太れない。食事には大変気をつけていて、煮物やおかゆなどにしている。→ 体重が増加し始め、胃酸の逆流が減り、西洋薬をほとんど飲まなくて良くなった。花粉症も軽くなった。何を食べても心配なくなった。この方は約10ヶ月服用。

症例6:胃腸が弱く風邪をひきやすい。食べ過ぎや冷たいものですぐに下痢をする。疲れやすい。→ 次第に下痢をする頻度が減る。春と秋の花粉症もひどく、この時期は花粉症用の煎じ薬に変えて対応した。下痢をしなくなり、風邪をひかなくなり丈夫になった。花粉症も年々軽くなり、つらい症状で寝こむことはなくなった。市販の薬も飲めるようになった。

症例7:秋になると、胃痛に苦しむことがここ数年続いた。→ 予防したいということで、春から煎じ薬を服用。秋を過ぎても調子は良く、休薬した。

症例8:冠婚葬祭の食事や外食、正月料理などでお腹を壊すことが多い。疲れやすく、小さい頃から風邪をひきやすい。中学高校では運動部に所属し、毎日疲労がたまり肩こりや目の疲れに悩まされた。それに伴い、視力が低下した。→ 体質改善したいということで、煎じ薬を約半年服用した。滅多に下痢をすることがなくなり、同じ仕事をしても以前より疲れがたまらずに元気になる。目の疲れや肩こりの頻度も減った。

症例8のように胃腸が悪いと、ビタミン、ミネラル・鉄分などの栄養素の吸収も悪いため、運動するとさらに疲れやすいということも起こってきます。

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228 もとまち漢方薬局 2016 06/28 22:10
開局時間の変更のお知らせ

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7月1日(金)は午後3時半から6時までの営業とさせていただきます。

ご迷惑をおかけ致しますが、お間違えのないよう、よろしくお願い申し上げます。

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227 もとまち漢方薬局 2016 06/24 18:02
むくみ、体重の増加について

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食事量は特に変わっていないのに、体重が急に増えた。むくみがある。手足が腫れている、あるいはこわばっている感じがする。しびれや冷えがある。めまいや立ちくらみがする。おしっこの量が減った、あるいは増えた。喉や口が乾いて、水分をよく取る。だるい、睡眠が良くとれない。動悸がする。

それぞれいろいろな原因があると思いますが、どこか調子が悪いところがあるはずです。

この場合、共通しているのは体内の水分代謝が悪い、あるいはそれに伴っているということです。原因は腎機能の低下かもしれませんし、ストレスや精神的な要因で血流が悪化しているためかもしれません。

いずれにしても、漢方薬で全体を改善しませんか。水分代謝が悪い状態を放置しておくと、熱中症の危険も高まります。

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226 もとまち漢方薬局 2016 05/27 16:25
熱中症

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熱中症に充分気をつけてお過ごしください。熱中症は熱が体内にこもり、頭痛・吐き気・意識障害などを起こして大変危険です。調子悪いな、と感じたらすぐに涼しい場所に移動して、水分を補給し体を冷やしましょう。

このような時、昔から上薬として知られている牛黄を服用しますと、末端までの血流を改善してすばやく体内にこもった熱を取りのぞきます。この速効性がある牛黄粉末のカプセル剤は、持ち運びに便利で、常備しているといざという時に助かります。

また、熱中症時には体内の水分のアンバランスを引き起こしているとも言え、脱水症状を防ぐ漢方薬もあります。体内の水分が少ないときには蓄え、多い時には排泄してくれるような作用がありますので、朝1回あるいは運動前後などに飲んでおくと安心です。

ご相談ください。

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225 もとまち漢方薬局 2016 04/23 02:50
連休のお知らせ

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4月29日(金)から5月8日(日)までお休みいたします。ご迷惑をおかけします。 何かございましたら、メールあるいは留守電にメッセージをお願いいたします。

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224 もとまち漢方薬局 2016 04/23 02:37
うつ病

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いろいろなストレスから発症する事が多い病気です。心身に不調をきたすのですが、症状の現れ方は人それぞれです。例えば、表情が暗く元気がない、涙もろい、眠れない、身体がだるい、疲れやすい、仕事の能率が低下しミスが増える、集中できない、趣味や外出を嫌う、好きなこともやりたくない、飲酒量が増える、気分が沈む、物事を悪い方に考える、食欲がない、胃腸の不具合がある、頭痛がする、動悸やめまいがするなど、思い当たる節はありませんか?

本人が気づいていないこともよくあります。身近にいる方も気づかないうちに症状が進行してしまっていることもあります。また、この病気は一瞬の気の迷い?から、自殺へと行動してしまう怖い面も持っています。

今のストレス社会では多くの方がかかりやすい病気の一つです。うつ病は心の病気といわれますが、脳の病気でもあります。脳の伝達がコントロールできてくると回復できるわけです。漢方薬を服用していますと、自分の意思とは無関係に自然にこれらの流れを改善して調節機能をもとに戻していくことができるのでいつの間にか症状が消えていくのです。
 
漢方薬をしっかり継続して飲んでいても、調子の悪い時と良い時がありますが、次第に自分の調節機能が整うようになると悪い時が少なくなっていきます。症状も軽くなっていきます。完治するまでは頑張ることをお勧めします。

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223 もとまち漢方薬局 2016 04/14 16:48
ストレス

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4月に入り、環境の変化が多い時期です。ストレスをためないように食事と睡眠はしっかりとるようにしたいですね。心身の調子が良い時にはストレスをすぐに跳ね返すことができますが、個人にとって過度のものであったり長期にわたるものですと、自律神経などの乱れが多くなり不調も多くなります。心身症、うつ状態、自律神経失調症などといわれることもあります。漢方薬はそのような症状の改善に対しても高い効果があります。眠りが浅い、疲労が残るなどありましたら、調子を崩す前に早めにお試しください。

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222 もとまち漢方薬局 2016 02/27 11:23
花粉症

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花粉が多く飛散する時期になりました。

鼻水の量や目のかゆみなど症状に応じて違う漢方薬があります。漢方薬は眠くなることもありませんし、体質改善していきますので、花粉の時期だけの服用で年々楽になっていく方が多いです。

花粉とは別にこの時期は寒暖の差も激しく、めまい、立ちくらみ、むくみ、胃腸のトラブルなど体内の調子の悪い方も目立ちます。こういった方は花粉によりさらに花粉症も出やすくなり、花粉症をお持ちの方はさらに症状が悪化します。

それぞれ漢方薬で早めに体調を整えて花粉症対策を行なってはいかがでしょうか?煎じる手間のいらない煎じ薬のパック包装もあります。ご相談ください。

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221 もとまち漢方薬局 2016 02/22 14:41
インフルエンザ、風邪

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インフルエンザや風邪が流行っています。インフルエンザといってもいろいろありますし、かかったのは普通の風邪といわれているものかもしれません。もしかかってしまったらどうしたらいいのでしょうか?

インフルエンザか風邪に感染してしまったかも、という発症初期にはまだウイルスの量が少ないため、検査キットでは陰性を示してしまうことも多いようです。

その点、漢方薬は、かかったのがインフルエンザであっても風邪であっても、初期の時点からすぐに服用でき、早めに飲んでおきますと後の症状も軽くすみます。人によっては1回の服用で治ってしまうこともあります。

麻黄湯や葛根湯などの漢方薬成分の、麻黄や桂皮には科学的にも抗ウイルス作用が認められており、麻黄湯の単独使用でも抗インフルエンザ薬に匹敵するほどの効果があります。漢方薬を服用すると体の回復が早いのは、漢方薬は抗ウイルス効果を持つだけでなく、体の後始末をしながら症状を改善していくからです。近くに感染者がいたなど、インフルエンザを疑う十分な状況があればなおさら、感染初期からすぐに服用して治してしまうことも可能です。

当店ではそのような状況に備えて初期からすぐに飲める煎じ薬の抽出液パックを用意しています。煎じる手間もなく携帯にも便利ですぐに飲めます。1日分650円(3パックで3回分)です(服用は発症後2〜3日間です)。質の良い生薬を煎じて高温でパック包装していますので成分は優れており、常温で3〜6ヶ月、冷所で1年ほど保存可能です。

使用にあたっては注意事項等をお伝えし、心配な時はご連絡いただければ詳しく説明いたします。感染初期にすぐに服用できるように準備されることをお薦めします。インフルエンザには牛黄カプセルと麻黄湯との併用もおすすめです。

もとまち漢方薬局
220 もとまち漢方薬局 2016 01/31 12:27
ストレスは大敵

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寒い毎日ですね。ストレスで身体が硬くなっていませんか?ストレスは大敵ですので、お風呂にゆっくりつかる、ストレッチやマッサージ、運動を積極的におこなうなど心がけて、良い睡眠がとれるようにしたいですね。

ストレスが原因と思われる血流の悪化で卵巣の腫れがひどくなっていった方の例を、過去のブログから紹介します。

体全体の調子があまりすぐれず、生理のたびに寝込みがちです。卵巣の腫れがもっとひどくなれば手術が必要と言われ、病院のホルモン治療を始めましたが、同時に漢方薬の服用を開始したところ、よく眠れるようになり、お腹のはりも減り、めまいや頭痛もなくなって、体調も良くなっていきました。それと同時に、卵巣の腫れはかなり小さくなりました。頸椎症なども一緒に改善されました。

ストレスはこのような疾患の一原因ともなり、症状を悪化させてしまうこともあります。体全体をみて良い状態を維持していくことが大事です。

もとまち漢方薬局
219 もとまち漢方薬局 2016 01/19 19:18
向精神薬

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大人への向精神薬の過剰投与については以前から警告されていますが、昨年には子どもへの向精神薬の処方件数が増加しているという調査結果が報告されました。

人間の身体はとても素晴らしいもので、外部からの出来事に対して自然に神経・ホルモンなどが微妙に働き、素早く調節されています。その中心が脳で、一つの状態だけを向精神薬で抑制しても、ほかにとっては不都合な状態が起こってしまうことがあります(薬の副作用)。

薬剤で神経伝達を調節してしまうことは本当に良い方法なのか、ということを考えるべきだと思います。調子が悪いうちは服薬し、治ってきたらやめれば良いのだと思って服用を始めたら、具合が良くなることがなく、いつまでたってもやめられなくなり、薬の量や種類が増えてしまう。依存症になり、やめたくてもやめられない。精神的な抑制がきかなくなりトラブルを起こしてしまうと嫌なので、そうなる前に向精神薬を服用してしまうということもあるのかもしれません。

真の改善を望むのであれば、まず先に次のようなことを行なってみてからでも良いかもしれません。
1.家庭での生活環境(食事や睡眠)を整えること。
2.子供であれば、周りの大人(学校の先生)や子供への理解を促す努力。大人であれば、職場や人間関係のストレスを改善するための努力。
3.カウンセリングにより、自分の意欲的な方向付けを行うこと。
4.漢方薬など自然なお薬を用いて神経の調節をして、良い流れを作っていくこと。

漢方薬で改善した方の一部をご紹介します。病院から向精神薬を複数処方され、服薬しながらも調子が悪く、仕事も出来なかったけれど、漢方薬を併用してフルタイムで働くことができるようになった方、過呼吸や自律神経のコントロールができず、西洋薬も副作用が多くて服薬できず毎日辛かったけれど、漢方薬の服用で自分を取り戻した方、幻覚や幻聴などが現れてご家族が心配して来院なさり、漢方の服薬を補助して立ち直った方など、それぞれの努力が実を結び、辛さから解放されました。

向精神薬は我々の脳に作用して薬効を発揮しますが、依存症などを含め副作用も多いものです。私などは安易にすぐに向精神薬に頼らない方が良いと考えますが、いかがでしょうか? なんとか良い解決の糸口を切り開いていってほしいものです。

もとまち漢方薬局
218 もとまち漢方薬局 2015 12/06 12:40
冷えの症例

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冷えの症例@
冷える、お腹がはる、アレルギーが出る。冬は湯たんぽが欠かせず、肩まわりが冷える。水仕事をすると、手が赤く蕁麻疹のようになる。冷えるとガスが溜まって苦しい。自律神経の乱れではないかと思って漢方薬の服用を始めた。まもなくお腹の張りはなくなり、冷えも徐々に改善した。毎年花粉の時期になると、アレルギー症状がひどくなり鼻水もひどかったのだが、今年は病院の薬を飲まなくて済んだ。このように、冷えの改善で花粉症が楽になることは良くあります。

冷えの症例A
小さい頃から冷えがあり、成人後もずっと顔色が悪い。漢方薬を服用し始めて徐々に顔色に赤みがさしはじめた。これは、今までに初めての事。体調も良く元気になる。約3ヶ月服用して休薬したが、その後も症状は良い。

冷えの症例B
毎週数回は運動をしていて食事にも気をつけているが、手足の冷えがひどく、上半身にはのぼせがある。夏でも靴下はかかせない。冬は湯たんぽがかかせない。漢方薬を服用しはじめて、手足に赤みがさしはじめた。布団の中ですぐに温まるようになった。夏は靴下なしで眠れる。

冷えといってもそれぞれ原因や症状はいろいろです。上の3例はすべて違う漢方薬で改善した例です。

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217 もとまち漢方薬局 2015 05/26 10:54
営業時間変更のお知らせ (2015/5/26)

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5月26日(火)は都合により17時から19時までの営業となります。ご来店の際にはご注意ください。

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216 もとまち漢方薬局 2015 02/17 09:52
花粉症

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花粉症がすでに始まっている方もいらっしゃいます。漢方薬は眠くなる事もありませんし体質改善していきますので、花粉の時期だけの服用で年々楽になっていく方が多いです。

鼻水の量や目のかゆみなど症状に応じて違う漢方薬があります。これから1、2ヶ月花粉症対策をしてはいかがでしょうか?煎じる手間のいらない煎じ薬のパック包装もあります。

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214 もとまち漢方薬局 2015 01/19 15:10
営業時間変更のお知らせ (2015/2/3)

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2月3日(火)は都合により16時から18時の営業となります。ご来店の際にはご注意ください。

もとまち漢方薬局
213 もとまち漢方薬局 2014 12/25 15:48
年末年始の営業について(2014〜2015)

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年末年始は12月28日(日)から1月4日(日)までの8日間をお休みとさせていただきます。年内は27日(土)が最後の営業となります。お客さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。新年は1月5日(月)より通常営業いたします。

なお、1月20日(火)は15時から18時の営業となります。

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212 もとまち漢方薬局 2014 11/20 16:34
血圧の変動、動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞

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寒くなってきました。昼間と夜間の寒暖差も大きいので、血圧も変動しやすい季節です。 普段から体調を整えておきたいものです。

瘀血(血液の流れが悪い状態)がある時にはそちらを改善しましょう。既に血圧が高くてお薬を服用されている場合、血糖値が高い場合などでは、血管の動脈硬化が起こっているかもしれません(動脈硬化は血管の柔軟性が低下するため、血圧変動に弱くなり、出血しやすくなります。)身体の老廃物をお掃除して、動脈硬化を改善しましょう。

自分の身体の状態を把握して未然に病気を予防するために、漢方薬を有効に利用していきませんか?3ヶ月位すると身体が軽く感じるようになるのではないでしょうか。

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211 もとまち漢方薬局 2014 09/21 13:24
貧血

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食生活の乱れからくる貧血が気になります。忙しくて食事を取る時間がない、栄養バランスを考えた食事を作る時間が無い、一人暮らしで作るのも食べるのも面倒、などいろいろな理由があるでしょうけれども、しっかりとバランスの良い食事を心がけましょう。

貧血が起こると、顔色は青白くなり、疲労感、めまい、動悸、頭痛、耳鳴り、息切れ、眠気、考えがまとまらないなどの症状が出ます。血液検査でヘモグロビン値が正常と言われても、潜在性の貧血であることもあります。

貧血には、食事をしっかり摂らないことによる鉄分の摂取不足や、胃腸が悪くて鉄分や栄養の吸収が悪くなって起こるもの、身体の何処かで出血していて起こるもの、造血機能が低下していて起こるもの、他に病気があって起こるものなど、いろいろな原因があります。これらの原因や体質により貧血を改善していく漢方薬でしっかりと治していきましょう。

また、日頃激しい運動をする方は貧血になりやすく、これを改善することで疲労が取れやすくなり、運動能力の向上も期待できます。貧血のひどい時や食事で鉄分が不足している時などに服用できるドリンクもあります。

もとまち漢方薬局
210 もとまち漢方薬局 2014 08/01 14:31
営業日変更のお知らせ (2014年8月)

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8月23日(土)は都合によりお休みさせていただき、代わりに翌週の30日(土)の午前8時半から12時半まで開局致します。

8月は、2日(土)、13日(水)〜16日(土)、23日(土)とすべての日曜日はお休みです。ご来店の際にはお間違いのないようご注意ください。

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209 もとまち漢方薬局 2014 07/08 06:42
夏季休業のお知らせ(2014年)

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もとまち漢方薬局では、8月13日(水)から17日(日)をお休みとさせていただき、18日(月)より通常通りの営業とさせていただきます。ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。

営業日・営業時間等につきましてはGoogleカレンダーあるいはPC用ホームページの店舗営業時間でもご確認いただけます。

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208 もとまち漢方薬局 2014 06/26 18:42
営業時間変更のお知らせ (2014/7/4)

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7月4日(金)は都合により、営業時間を下記のように変更いたしますのでご注意ください。

営業時間:午後4時から6時

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207 もとまち漢方薬局 2014 06/12 15:32
熱中症

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熱中症に充分気をつけてお過ごしください。熱中症は熱が体内にこもり、頭痛・吐き気・意識障害などを起こしてたいへん危険です。調子悪いな、と感じたらすぐに涼しい場所に移動し、水分を補給して体を冷やしましょう。このような時、昔から上薬として知られている牛黄を服用しますと、末端までの血流を改善してすばやく解熱作用を発揮します。この速効性があり害のない牛黄粉末のカプセル剤は、持ち運びに便利で、常備しているといざという時に助かります。

また、熱中症時には体内の水分のアンバランスを引き起こしているとも言えます。水分の補給方法によっては、害のあることもありますのでご注意ください(ジュース、コーヒーなどの飲み過ぎや冷たい水の一気飲みなど)。このような体液のアンバランス、脱水症状を防ぐ漢方薬もあります。ご相談ください。

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206 もとまち漢方薬局 2014 04/10 00:38
環境の変化と体調

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4月から新しい環境で生活を開始された方も多いと思います。急な環境の変化でストレスを受けやすくなります。休みを有効に利用してリラックスする時間を持てるように心がけましょう。ストレスを溜め込みすぎて、5月病などいろいろな体調の悪化を招くことがないように気をつけてお過ごしください。心身の調和をはかっていくような漢方薬がありますので、ひどくなる前にご相談ください。

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205 もとまち漢方薬局 2014 03/19 17:46
不調が現れ易い時期です

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気候の変動が激しいこの頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。水の巡りも悪くなって、あちこちに不調が現れ易い時期です。花粉症・頭痛・鼻炎・皮膚炎・浮腫・腰痛・関節痛・血圧の変動・胃腸炎・自律神経失調症・風邪など、漢方薬で早めに対処すると安心です。ご相談ください。行事の多いこの時期を体調を崩すことなく乗り切りましょう。

もとまち漢方薬局
204 もとまち漢方薬局 2014 02/08 13:32
本日 (2014/2/8) の営業について

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大雪のため、本日の営業は午後5時までとさせていただきます。ご用の方はお早めにご連絡ください。

もとまち漢方薬局
203 もとまち漢方薬局 2013 12/26 09:15
年末年始の営業について

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年末年始は12月29日(日)から1月5日(日)までの8日間をお休みとさせていただきます。年内は28日(土)が最後の営業となります。お客さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。新年は1月6日(月)より通常営業いたします。

営業日・営業時間等につきましては Google カレンダーでもご確認いただけます。ご利用くださいませ。

もとまち漢方薬局
202 もとまち漢方薬局 2013 12/19 20:49
寒くなりました

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インフルエンザ、風邪、鼻炎などにかかる方が多くなってきました。おかしいなと思ったらすぐに漢方薬を服用してみませんか。いわゆる風邪から、症状が重いインフルエンザなども含めて、漢方薬の成分の中には抗ウイルス効果のあるものがあります。よって初期のウイルス量が少ない段階からの服用は有効性が高く、特に煎じ薬は1回の服用で良くなってしまうこともよくあります。

ノロウイルスなどの胃腸炎も流行ってきています。急に症状が出ますので注意が必要です。吐き気が止まらない時には、脱水に気をつけなければなりません。そのような胃腸炎にも対応できる漢方薬があります。

空気の乾燥もあり、肌荒れの方もひどくなる時期ですね。保湿クリームなどでも対処できない時には、漢方薬で中からの改善をしてみませんか。

もとまち漢方薬局
201 もとまち漢方薬局 2013 09/30 07:51
営業時間変更のお知らせ (2013/10/12)

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10月12日(土)は都合により、営業時間の変更を下記のように変更いたしますのでご注意ください。

営業時間:午前8時半から12時、14時半から18時

もとまち漢方薬局
200 もとまち漢方薬局 2013 09/20 15:27
漢方薬の抗ウイルス作用

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秋の花粉症、風邪、鼻炎などが多くなってきました。風邪かなと思ったら、すぐに漢方薬を服用してみませんか。いわゆる風邪から症状が重いインフルエンザなども含めて、漢方薬の成分の中には抗ウイルス効果のあるものがあります。初期のウイルス量が少ない段階からの服用は有効性が高く、特に煎じ薬は1回の服用で良くなってしまうこともよくあります。

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